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保険の営業はしんどい!?元営業マンが仕事の実態を赤裸々告白!

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みなさま、保険の営業というとどんなイメージをお持ちですか?
おそらく、ポジティブなイメージがでてくる人はあまりいないのではないでしょうか。
筆者は1年弱、保険の営業として働いていたことがありますが、終始感じていたことは「しんどい」ということ。
もちろん楽しいこともうれしいこともありましたが、当時の同期と話していて出てくるのは、「あれがつらかった」「これがしんどかった」という話題ばかりです。
では保険の営業は、具体的に何がしんどいのか?
ここでは、その「何が」しんどいのかについて、赤裸々にお伝えいたします。
 

保険の営業はしんどい?勤務時間の3/4は断られている

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みなさまだったら、保険の営業に声をかけられた時、どう対応しますか?
丁寧に対応するという方もいるでしょうか、大多数の反応としては「無視」「無言で会釈」です。
ティッシュ配りなどをしたことがある人は想像つくかもしれませんが、これだけでもかなり精神的にしんどいです。
しかも、保険の営業の仕事は声をかけて終わりではありません。
契約をいただくのが仕事です。
なんとかしてアポまでお約束いただいても、契約いただける人は声をかけた人数のほんの一握り。
その人に出会うまで、ひたすら断られ続けなければいけません。
いくら仕事熱心な人でも、1週間、1か月とそんなことが続いたら、やっぱりしんどいですよね。
 

2.保険の営業はしんどい?外回りは相当の体力が必要!

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保険の営業は基本的に外回りです。
しかも何人ものお客様にお渡しする資料やPC並みの重量の端末を持って歩き回るので、実はかなりの重労働。
荷物が多いので、肩や腕に変な力が入って痛めることもあります。
そして何よりの大敵は、気温!真夏や真冬の外回りの過酷さは、尋常ではありません。
筆者は、真夏に外を歩きすぎて、日焼けどころか耳を火傷したことがあります。
精神的なしんどさはもちろん、実は肉体的にもしんどいのです。
 

3.保険の営業はしんどい!上司からのプレッシャーがすごい!

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保険の営業は、営業職なので、売上を追うのは当たり前ですが、そのプレッシャー以外にも、実は試験に合格するというしんどいプレッシャーがあるのです。
特に1,2年目は試験の嵐で、合格できないと、個人面談でみっちりしぼられる会社もあります。
不合格で怒られるのはわかるとしても、合格しているのに満点じゃないという理由で皮肉を言われたり、「次は満点だね!」と笑顔のプレッシャーを与えられるのはかなりしんどいです。

保険の営業はしんどいけど、大きなメリットがある!?

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 さて、では保険の営業職にはしんどいだけでなんのメリットもないのでしょうか?
もちろんそんなことはありません。
どの仕事でもそうであるように、保険の営業もしんどい思いをするだけのメリットがあります。
それは、頑張れば同年代の中で抜きんでて稼げることでもあるし、やりがいがあるということでもあります。
しんどいというのは、「やりがいがある」ということの裏返しです。
しんどいこと全部についていけた人、昇り詰めていった人は、やはり成績も上げていて、給料も人よりももらっていました。
生き生きと終電まで仕事している同期もいました。
なので、しんどさを「やりがい」ととらえて頑張れる人には、保険の営業は天職かもしれません。
しかし、そうではない人には、潔く転職することをお勧めします。
普通のやりがいと普通の給料で十分!という人は、ぜひそれに合った職業に転職してください。
転職したときに、保険の営業でしんどい思いをしたことが、知らず知らずのうちに力になっていたことに気づくと思います。
続けていくのは過酷でも、離れてみると、しんどかったけどいい経験をしたな、と思えるのが、保険の営業の醍醐味なのかもしれません。

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