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保険代理店の生き残こり競争は『副業』の緩和がポイント

投稿日:2018年9月6日 更新日:

保険業は儲かるというイメージと過酷というイメージばかりが先行しますが、働いた分だけもらえるような職業でないため、生活をしていけない営業も大勢います。

そして、『もっとお金が欲しい』という野心的な営業も副業に手を出します。

保険代理店の『副業』の裏側をこっそりお伝えします。

さらに、保険代理店業そのものを副業で開業して副収入を得るという荒技もご紹介します。

売れない保険代理店の営業の副業

これは悲しいことに、営業成績が一向に上がらず苦しんでいる保険代理店の営業は、副業で土日にビル清掃などをしていることもあります。

代理店だけでなく保険会社も含め、女性はスナックや夜のお店とのダブルワークも実際耳にします。

しかし、金融キャリアがブラック(サラ金・消費者金融からの借り入れ)はそもそも保険業に就けないので、単に家族を養うなど理由があって副業をしているようです。

野心家の保険営業の副業

野心家の保険代理店の営業は副業しなければならなくなった。というべき状態と更なる飛躍のための副業に分かれてきます。

副業を強いられる敏腕営業マン

敏腕営業マンほど多いのが、知識がありスキルがあるため個別に法人の保険のアドバイザーとしてお小遣いをもらいアドバイスを引き受けるケースです。

その他にも、保険のコラムなどの執筆依頼なども同じようにあります。

そして、独立して起業するための軍資金稼ぎに投資や運用をして、副業をする保険代理店の営業マンもいます。

保険代理店が副業を黙認する理由

そもそも、副業がバレてクビになるということもよく話で聞きますが、敏腕営業マンが副業をしている場合は上席は見て見ぬ振りをするケースが多いです。

保険業界の敏腕営業マンは、本当に重宝されるのです。

むしろ、給料や歩合率の交渉の場が作られるほど、敏腕営業マンの排出を保険代理店は恐れます。

そのため、副業をしていても、「ほどほどに」程度の注意で終わります。

保険営業マンのメンタルの強さは、基本的にどんなモノでも売れるだけのポテンシャルとスキルを持っているため、他の保険代理店や他の業種からのスカウト・ヘッドハンティングは多くあります。

仮にも、証券外交員の資格を取ってしまえば外資系投資銀行などは、保険代理店が太刀打ちできないだけの年俸を提示するのです。

実際外資系投資銀行は年収(年棒)2500万円〜3000万円ほどでヘッドハンティングのオファーをしていました。

保険代理店は副業可の会社もある

保険代理店には実は色々な代理店との雇用体系があります。

その中には、個人事業主扱いで自分で事業を別で興すことを認めている会社もあり、保険業を副業とすることも可能だと言えます。

そのため、保険代理店自体がそもそも雇用規約や服務規程に、副業やその他の事業を運営することを可としている保険代理店は数多くあります。

勤務先自体が兼業代理店である場合は特に副業規定が緩い場合が多いといえます。

保険代理店を開業し副業とするサラリーマン

別の角度から保険と副業を考えると、兼業代理店のように自分自身は企業に勤めているが、副業を可として会社に務めていれば保険代理店業を副業にすることもできます。

もちろん、保険業に務めていれば保険法上開業はできませんが、友人・知人が多く人脈ある方や、親や親戚などが家業をしていて保険と関連づけができそうな事業であれば、大きな副収入を得ることが期待できます。

しかし、近年では代理店数を減らしていく傾向にある保険業界なので大手の保険会社での開業はかなりハードルが高いのは注意点でしょう。

保険代理店と副業の密接な関係

保険代理店をしている会社自体が、他の事業がメインで副業で保険業をしているという兼業代理店も多く、副業に抵抗のない会社も増えてきています。

社員の副業に対しては、社員が独立し『顧客の流出する』というリスクに備えるために可能としている場合も多いようです。

今後ますます、保険代理店の経営は難しくなっていくと予想されるため、経営方針や服務規程などが柔軟でトレンドを抑えた保険代理店が生き残る時代に突入していると言えます。

しかし、『保険代理店での契約成績が悪いから副業をする。』という社員に関しては今後、副業をする前に会社から放出される可能性のほうが高く、副業先も見つかりにくい時代に変わっていくことは予想がつきます。

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