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保険代理店の『年収が多い』は大きな間違い!具体的な数字と年収をアップさせる方法

投稿日:2018年9月18日 更新日:

保険業界は給料が多いイメージがあるようですが、それは業界外からの目線であり保険会社と保険代理店を混同して見ている方々のイメージだと言えます。

では、実際の保険代理店の年収やお金のことを包み隠さずお伝えしていこうと思います。

後半では、現在保険代理店に勤めている方の年収アップ方法もお伝えしてします。

保険代理店の募集要項の年収は全社員の平均

保険代理店でよくみる年収モデルなどは全社員の年収の平均を元に記載しているのがほとんどです。

いきなり多くの収入を得ることのできる業種ではないということをまず知っておかなければなりません。

そのため、募集要項よりはるかに少ない給料しかもらえない保険代理店などたくさんあります。

保険代理店のオーナー社長なら年収3000万円も夢ではない

保険代理店のオーナー社長であれば、やればやるだけ年収は増えていきます。

実際、個人代理店(自営業)で夫婦で2人で経営していても世帯年収5000万円ほどある代理店はちらほら見かけます。

しかし、保険代理店を開業し新規で立ち上げて初年度から年収3000万円を今の保険業界で稼ぎ出すには、よほどの地元で知名度の高い家柄の人間であったりしない限りまず不可能です。

また従業員や店舗、営業車などを用意しなければならず、年間5000万円の手数料が保険会社から払われても人件費などを考えると赤字だという会社が多くあります。

街で見かける保険代理店の年収は良くて1000万円

保険代理店の営業をやっていて、それなりに契約を取って社内でトップ3くらいに入れば年収500万円のボーダーは超えてくるところが多いです。

しかし、20代の損害保険のみの代理店になれば、270万円ほどの給料で仕事をしている人も多くいます。

思い切り保険業で年収を稼ぎたければ外資系へ

保険会社だけでなく保険代理店業も外資系会社が経営しているところもあります。

保険の専門的な知識とずば抜けた提案力と精神力を持っていて結果を出していればヘッドハンターから転職の話をもらうことができます。

富裕層向けのファイナンシャルプランニングを『保険商品を上手に使い提案する』というようなポジションでマネージャー職クラスであれば1800万円~2400万円ほどの年収が用意されています。

そのような外資系の保険代理店業をしている会社は東京と大阪がほとんどのため、地方在住1000万円以上の年収を得るのは至難の業だと言えます。

外資系生命保険会社と保険代理店の年収

保険代理店は基本的には損害保険も生命保険も取り扱っているところが多いですが、本当に稼ぎたいのであれば、プルデンシャル生命などの外資系保険会社に勤めるほうが年収は上げやすいと言えるでしょう。

プルデンシャル生命であれば役職のついていない社員でも売上を挙げれば年収2000万円ほどならば、普通に営業手当として支払う企業です。

保険代理店はどうしても代理店手数料から運営費や経費を引かれた金額が給料として支払われるため、どうしても給料で見ると少なくなってしまいます。

キャリアアップで年収を増やす方法

保険代理店に現在勤めていて年収が400万円~500万円から伸び悩む営業マンは多いはずです。

そんな中、いつか年収1000万になるだろうという甘い考えは現実にはなりません。

保険代理店から保険スキルで異業種へ転職して年収UP

保険業界は転職を嫌がる保険営業マンが実は多いです。

もちろん、売れていない営業マンはすぐに辞めていくのですが、ある程度『生き抜いてきた』営業マンは、積み重ねてきた保険契約はすべて勤め先の代理店に吸収されてしまいます。

そのため、転職してしまったら汗と涙の契約は1円すら入ってこなくなります。

しかし、それでも『年収を増やしたい!』と思う方は3つの方法で年収を上げることが可能です。

  1. 外資系の銀行の中途採用を狙う
  2. 投資ファンドの保険の専任者になる
  3. カーディーラーの保険専任者になる

この3つは年収を上げる手段として有効でしょう。

決断力と努力で年収1.5倍を目指す

外資系の銀行やファンドに就職するためには国家資格を取得しなければなりませんが、年収は少なくとも150万円以上上がります。

多ければ現在の年収の1.5倍ほどまで跳ね上げることも可能です。

最後にカーディーラーも保険事業に相当力を入れており、募集数は少ないですが保険専任の営業職を募集しているカーディーラーはあります。

基本給はカーディーラーの営業職と同じ金額だけもらえて、手数料や、自動車の販売台数や会社の業績ボーナスも受け取ることができるので、100万円ほどの年収アップは期待できます。

保険代理店で高年収稼ぐには役職より行動力

保険代理店にいて、いつまでも給料が少ない、稼げないと言っているよりも本当に稼ぎたければ十分にチャンスのある業種にいることに気づくほうが先決だと言えます。

保険代理店から保険代理店に転職してもさほど年収は上がりません。

それであれば、積み重ねた売上よりも知識や提案力などのスキルで高年収を狙う方がよっぽど早く多く稼ぐことができます。

少なくとも、課長クラスに保険代理店でなったところで生活に変化はありません。

しっかり作戦を練って自分のキャリアプランを考え、起業や転職をする行動力があるのであれば、『保険』という知識は他の職種よりも年収は上げやすいと言えます。

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