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生保レディが退職する理由は意外な○○だった!?

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転職のために求人を探しているとき、「営業」で検索すると必ず出てくる職業のうちの一つは、生保レディだと思います。

いろんな会社が生保レディを募集していて、1ページまるまる生保レディの募集だった…なんていうこともありました。

しかし、生保レディを常に募集しているということは、退職が多く入れ替わりが激しいということでもあります。

なぜ生保レディはそんなに退職する人が多いのでしょうか。
 
今回は、筆者の経験をもとに考察してみました。

研修期間と実践がかけはなれている

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採用試験に受かったら、研修期間という、保険について学ぶ座学の期間が数か月あります。
この期間は、正直、本当に楽です。
筆者が受けた感覚としては、極端にいうと、学校の授業を受けながらお金がもらえるようなものでした。
ですが、実践で飛び込みやテルアポが始まると、ハードさは一気にあがります。
どれくらいかというと、レベルあげなしでラスボスに挑むようなもの。
スロープなしで過酷さが一気にあがるので、この時点でついていけずに退職する人がたくさんいました。
 

「女社会」の限度がつきぬけすぎている

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生保レディのオフィスは基本的に男性がいません。
女性の世界はドロドロしているというけど、仕事だし大丈夫!なんて思って入る人もいると思いますが、はっきり言って、そんな考えは甘いです。
想像してみてください。
100人くらいいる広いフロアに、見渡す限り女ばかり。
どうしてもたくさんやりとりをしなければいけない上司や先輩が、今までの人生で関わりたくない!と思って避けてきたタイプの女性だったら。
ぞっとしませんか?
実はこの、「どうしても避けてきたタイプの女性が上司になる」パターン、保険会社ではけっこうあります。
私が務めていた当時の同期は20人ほどいましたが、このパターンはなんと6割いました。
たまたまかもしれませんが、女社会である以上、他人事ではいられないと思ったほうが懸命です。
 

中途採用の人が多いので、他の仕事と比べてきつい!と思ってしまう

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生保レディに就職する人で多いのが、子育てがひと段落した主婦の方と転職組の20~30代で、他の会社で働いていた経験のある人ばかりです。
なので、もっと負担の少ない仕事があることを知っています。
女性はとても切り替えが早いので、もっと楽な会社があると知っていると、すぐに行動に移します。
しかも同期の団結力が強いので、積極的に転職情報をやりとりして、速いスピードで転職を決めてしまったりします。
生保レディの退職が多いのは、女性特有の性質によるものかもしれませんね。

筆者の経験談で見る生保レディの退職理由について

事業拡大のためか、退職する人が多いからなのかは会社によって違うでしょうか、
 
筆者がいた会社は生保レディが毎月何人も退職するところでした。
そこは歴史の長い超大手にもかかわらずです。
 
求人だけでは追い付かないのか、営業中にお客様にリクルートを呼びかける指示が出たり、
 
「転職を考えている友達いないの?」と上司にきかれたり、
配属先によっては、路上でリクルートする時間が設けられているところもありました。
どれくらい退職する人が多いのかというと、筆者の同期で1年以内に退職したのは、8~9割です。しかも同期は20人以上いました。
これはかなり退職率が高いですよね。

生保レディを退職する人は多いが、就職する人も多い

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生保レディが退職する理由についてお話してきましたが、じゃあ生保レディは

そんなに嫌な仕事なのか?というと、そういうわけではありません。

株式会社と違って独特なルールがあったり女性社会だったりと特有な空気が

あるので、なかなか馴染めない人が多いですが、そういう仕事にしっかり

馴染める人は、すさまじい結果をだして沢山稼いでいる人が多いです。

仕事は適材適所。生保レディは退職する人も多いですが、くらいつく人も必ず

いるのです。会社は、その人たちを育てるために、過剰かと思うくらい

求人を出しているのだと筆者は思っています。

なので、向いている人は生保レディでがっつり結果をだせるし、向いていない人

は、自分は株式会社で働くのが向いている!と胸をはって次の仕事に移れます。

自分を試してみるという意味でも、生保レディは可能性の広がる仕事なのです。

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